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2006年6月25日 (日)

結局

結局誰にも投票しませんでした。自分にも。

思うところあって、それを押し通しました。

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2006年6月18日 (日)

今の心配ごと

著者投票始まりましたね。

ええっと今一番の心配ごとは

「自分に一票も入らなかったら、あまりに惨め」

ということでございます。ええ。可能性高いので。

最後の最後は恥をしのんで自分に入れるかなあ。。。

でもあとで発表されたら

「こいつ、自分に入れてしかもその一票だけだよwww」

みたいなことに。。。

ああどうしようかなあ。

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2006年6月16日 (金)

今後

ぼーっとしてます。

超-1に投稿できないと、なんか気が抜けたみたいで。
終わってみて気がつくんですけど、超-1用に文章を書くことはすごく集中力がいるんですよ。短い文章で伝えなきゃいけないので。それが楽しいんですけどね。

私はこの超-1をきっかけに文章を書くようになったので、一段落したこれからは、今までやらなかったこと、つまり①長編②創作にチャレンジしてみようかなと思ってます。

まずは取材しないといけないなと思ってるんですが、これがなかなか今時間が無くて。

あ、そうそう、同定でました。
私の順位はほぼ予想通りでした。得点は自分で計算したのと大分違ってましたが。
昔から算数弱かったからなあ・・・。

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2006年6月 4日 (日)

講評期間を終えて

終わりました。

といっても、私の講評は終わりませんでした。本当にすいません。

終盤になって、会社で「採用時期」と重なったため、面接面接で忙しくなったこと、身内が入院したことなど相次ぎ、精神的にゆっくり読めなくなってしまいました。はい、いいわけです。

とりあえず、応募して、講評しての感想。

自分自身、後半はだいぶましな文章書くようになったと思っていたんですが、皆さんはそれ以上のようですね。セカンド、サードではうーんとうなるような文章が多かったです。特に「花終わる闇」。綺麗で怖くて最高でした。こういう風に自分も書けるようになりたいと心の底から思いました。

怪談そのものに関してですが、実はあんまり自分は怖い思いをしていないんです。とてつもなく悲しい思いはしていますが。なので、自分は怪談の影にある人の死の悲しさ、さみしさを伝えたいと思って参加しました。いくつか伝わったものもあると思っています。そういう点ですごく満足しています。

反面、本当に書きたいことを最初に書いたため、文章が稚拙で伝えられなかったという後悔が残ります。もう一度書き直せばもう少しまともにかけるのになと思います。

この3ヶ月の間に、自分の文章スキルはびっくりするほど向上したと思います。皆様の指摘があって、それを参考に自分の文章を直していった結果です。超-1は最高の添削塾(笑)です。

今回ダメでも自分は「ものかき」になれるまでどこかで挑戦します。どこかで私の名前を見つけたら、また厳しく指導してやってください。お願いします。

最後に、私が講評した作品の作者の方々へ。

本当に申し訳ないです。私の講評は平等性に欠く上に、最後まで終わらないという大失敗作です。この3点で振り回されてしまう方には本当にすいませんと言いたいです。でも、一作一作の講評に関しては真剣に考えてしたつもりです。その点だけ加味してどうかお見逃しください。

それでは、みなさんありがとうございました。

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2006年6月 3日 (土)

繰り返し(評価3)

繰り返すか。なんでだろう?

いろいろ考えさせられて面白かったです。

いつかひとつになったらそれが一番怖い気がします。

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雪(評価0)

静寂。

これがこの作品のよさであり、すべてでもありますね。

ネタが弱いっていう致命的な弱点も抱えていますが。

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油粘土(評価3)

それでも遊んだんかい!!!

もうその一点で3で。

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受け継ぐもの(評価0)

確か、どこかの食堂で河童の置物を小さい木のケースに入れて守り神にしてるって話をテレビで見ました。

やっぱり願掛けするとピンチから救ってくれると。

なんで、あんまりインパクトを感じなかったなあと。私の知り合いにもいますが、商売をやっている方は多かれ少なかれ何らかのゲンを担ぐので、この手の話は結構あるみたいですよ。私は台湾でパイコーメンをやってる親父さんから、「パイコーメンの骨」に願かけする話を聞きましたし。

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またな(評価0)

またなっ!

これはよかったんですけど、このインパクトを活かしきれてないかなと。

ああ、惜しい。

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トートバック(評価3)

顔の部分も正味怖いんですが。

不気味に響く音。この音が感じられるので怖さが倍増です。このあたりうまいなあと思いました。

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癌センター(評価3)

木にぶら下がってるっていうのがとっても怖い。

そこに知り合いの顔があるっていうのもとっても嫌だ。

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甘味(評価0)

れいちゃんに対する筆者の優しい目線がこのお話の全体的な雰囲気を作っているんだと思います。

怖くないですけど。怖くなくても許して欲しい作品のひとつです。

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光(評価0)

まったく無駄がない。

逆にそのために想像させる余地もないかな?

このあたりの加減は難しいですね。

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死因(評価0)

与えられた情報を丁寧に書くとこうなるんでしょう。

でも、それは読者が求めているものと違う。このあたりが難しいですね。

なぞを残した方がいいかもしれないですが、すべて提示して「それは違うのでは」と第3の解釈を想像させるというのかもしれません。

まあ、難しいですけどね。

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お炊き上げ(評価0)

はい、また電波飛ばしますよ。

私の実家はお寺の近くで、大晦日のお炊き上げによく行ったのですが、それはもう毎年のように同じようなものを見ました。きっと今でも行ったら見れると思います。

お坊さんが何かを火に投げ入れると一瞬炎が大きくなる、そのときそれがさまざまな形になります。子供だったり、大きな顔だったり。

これもそうだと思います。なので最後の一文はたまたまで、これとは関係がないと思いました。

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甲板(評価0)

これも7人みさきなのかな。

どちらかというと、怪異というより、

誰かが死体を拾った後7人括って、海に捧げたんじゃないかと。そんな想像をしました。

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2006年6月 2日 (金)

できごころ(評価3)

めりこんでじたばたかあ。一度見てみたいなあ。

うん、よかったです。

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どうして?(評価3)

あー、二回目はなんて書いてあったんだろう?気になる・・・

エレベータって深夜はなんとなく何もなくても怖いですよね。

板が落ちてくるっていうだけで怖いのに、何か書いてあるって言うのが怖いです。

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山本君の怖い話(評価0)

もう、それ以上でもそれ以下でもないんだろうなあと。

もしかしてタイトルは山本君が怖いって意味なのでは?

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2006年6月 1日 (木)

唄声(評価3)

我々30台の男なら、誰もが一度は経験している「秘密基地」と「ラジカセ」。ノスタルジックな雰囲気を醸し出していて好きです。

それだけに、怪異そのものが「想定内」なのがちょっと残念ですが。

怪談として正しく、しかもノスタルジーを感じられるので、お得感で3で。

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