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2006年7月31日 (月)

第二回(伊豆)

それでは個別に。

まず最初に書いたのが「伊豆」です。

これは私自身の話で、すべての出発点になっています。

何が起きたのか何度か書こうとしては挫折してきて、やっとかけたのがこれです。

今見直すとひどい文章ですが、これを書いたから次を書けたわけで、乗り越えなければならないハードルのようなものでした。

彼女が死んだことに関してこれが原因じゃないかと思っていて、

でも世間ではそんな非科学的なことは信じてもらえなくて。

自分の中で整理をつけるためにどうしても必要なことは何かとずっと探してきましたが、

それがこの「書く事」でした。

文章に関しては読み返すのも気が引けるほどひどいものです。

そもそも3つ書けるか不安だったので、書きたいことをみんな詰め込もうとしています。

また、時系列で書いていくうちにだんだんつらくなって描写を飛ばしているところも。

最終的には思い出に負けてしまってだらだらとした印象になってしまいました。

多分これが他人が書いたものなら、間違いなく私は-をつけると思います。

でも、とにもかくにも最後まで書けた。書き終わった後、次も書こうと思った。

これが一番自分の中で変わったことでした。

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2006年7月29日 (土)

第一回全体について

それではまず全体・順位・結果について

まず触れなければいけないのは

「負けた」ということ。惨敗です。まったく勝ち目がなかった。

この点に関しては重く受け止めなければならないし、悔しいと思わなければいけないと思ってます。

ただし、12位という順位・作品集に作品が載ること。この2点は正直うれしいです。

私はこの超-1で始めて人に読んでもらうための文章を書いて、それが一応の結果を残せたということに関しては、本当にうれしいですし、講評をつけてくださった皆様に感謝しています。

全体として、どこが足りなかったか。

まずは仕事量。20作して安心していましたが、20なんかじゃ全然足りなかった。

もっともっと取材して、ネタを仕入れる必要がありました。

次に推敲すること。

文章を書くこと自体は、だいぶ自分でも成長した部分があると思っています。

ただ、書き終わった後、自分の思ったとおりの効果が得られているかどうかを推敲する力が足りなかった。しり上がりに評価を上げていく方々の中で、停滞するような作品を出してしまったことが10位以下になった主な原因だと思います。そこそこかけるようになったため自分の文章に酔ってしまうような、そんな恥ずかしい状況だったと思っています。

今後とも自分は文章を書いていくつもりなので、この点を忘れないようにしていきたいと思っています。

明日以降は一つ一つの書いたものに関して反省していきます。

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ひとり反省会を始めます

すべて終了しましたね。

今晩あたりから1人反省会を始めたいと思ってます。

全体の反省と書いたものひとつひとつについて

いろいろ反省をしていこうかと。

誰が読んでくれるかわからないですが、自分自身に区切りをつけるために。

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2006年7月27日 (木)

作品集について

先日加藤さんからご連絡を頂き、作品集に私の書いたモノも入れてもらえることになりました。2つほど。

最近はちょっと目標を欠いていてだらけてたんですが、これでちょっと気合いが入りました。

やっぱり、なにか真剣に取り組んだことが、何かしらの結果となると、とても嬉しいです。

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