結局
結局誰にも投票しませんでした。自分にも。
思うところあって、それを押し通しました。
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著者投票始まりましたね。
ええっと今一番の心配ごとは
「自分に一票も入らなかったら、あまりに惨め」
ということでございます。ええ。可能性高いので。
最後の最後は恥をしのんで自分に入れるかなあ。。。
でもあとで発表されたら
「こいつ、自分に入れてしかもその一票だけだよwww」
みたいなことに。。。
ああどうしようかなあ。
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ぼーっとしてます。
超-1に投稿できないと、なんか気が抜けたみたいで。
終わってみて気がつくんですけど、超-1用に文章を書くことはすごく集中力がいるんですよ。短い文章で伝えなきゃいけないので。それが楽しいんですけどね。
私はこの超-1をきっかけに文章を書くようになったので、一段落したこれからは、今までやらなかったこと、つまり①長編②創作にチャレンジしてみようかなと思ってます。
まずは取材しないといけないなと思ってるんですが、これがなかなか今時間が無くて。
あ、そうそう、同定でました。
私の順位はほぼ予想通りでした。得点は自分で計算したのと大分違ってましたが。
昔から算数弱かったからなあ・・・。
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終わりました。
といっても、私の講評は終わりませんでした。本当にすいません。
終盤になって、会社で「採用時期」と重なったため、面接面接で忙しくなったこと、身内が入院したことなど相次ぎ、精神的にゆっくり読めなくなってしまいました。はい、いいわけです。
とりあえず、応募して、講評しての感想。
自分自身、後半はだいぶましな文章書くようになったと思っていたんですが、皆さんはそれ以上のようですね。セカンド、サードではうーんとうなるような文章が多かったです。特に「花終わる闇」。綺麗で怖くて最高でした。こういう風に自分も書けるようになりたいと心の底から思いました。
怪談そのものに関してですが、実はあんまり自分は怖い思いをしていないんです。とてつもなく悲しい思いはしていますが。なので、自分は怪談の影にある人の死の悲しさ、さみしさを伝えたいと思って参加しました。いくつか伝わったものもあると思っています。そういう点ですごく満足しています。
反面、本当に書きたいことを最初に書いたため、文章が稚拙で伝えられなかったという後悔が残ります。もう一度書き直せばもう少しまともにかけるのになと思います。
この3ヶ月の間に、自分の文章スキルはびっくりするほど向上したと思います。皆様の指摘があって、それを参考に自分の文章を直していった結果です。超-1は最高の添削塾(笑)です。
今回ダメでも自分は「ものかき」になれるまでどこかで挑戦します。どこかで私の名前を見つけたら、また厳しく指導してやってください。お願いします。
最後に、私が講評した作品の作者の方々へ。
本当に申し訳ないです。私の講評は平等性に欠く上に、最後まで終わらないという大失敗作です。この3点で振り回されてしまう方には本当にすいませんと言いたいです。でも、一作一作の講評に関しては真剣に考えてしたつもりです。その点だけ加味してどうかお見逃しください。
それでは、みなさんありがとうございました。
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