第十一回「神風号」
私の祖父は大学と大学院で流体力学を勉強して、戦時中は中島飛行機に出向し、設計をしてたんです。
下駄履き零戦と言われた二式水上戦闘機なんかを設計したチームにいたそうですが、祖父がよく話してくれた話が神風号の話でした。
祖父が亡くなってから、なんどかバランタインの瓶が外に出ていることがあって、家族で話題になっていたので、それを書いてみようとおもったのですが、普通に書いたらただの思い出話になってしまいます。
そこで、自分語りで書いてみようと。
まさか稲川潤二さん風になってしまうとは。。。
本当にこのあたりはもう超-1の勝ち負け関係なく、書くことが楽しくて仕方がなかったです。
まずまず纏まった文章が書けたのかなと思っています。
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